英英辞典を制する者は英語を制す!

まぐまぐから発行しているメールマガジン「1日1単語!英英辞典を制する者は英語を制す!」のバックナンバーを公開しているサイトです。過去に紹介した英単語の説明の仕方を全て公開しています。TOEIC・英検にも役立ちます!

メチャクチャ難しい「電話」での会話

私は以前、オーストラリアに1年間、ワーキングホリデーで滞在したことが
ありました。


面と向かって話をするのもあたふたしていましたが、身振り手振りや、
表情などで、ある程度ごまかせてた(笑)と言うか、伝わっていました。


ただ…


身振り手振りや、表情を抜きにして話さないといけない場面があります。


それは…、


「電話」での会話です。


ホントに焦ります!

慣れないうちは半泣きになります!


ネイティブの英語の先生が言っていたことですが、
「英語の会話の6~7割は、身振り手振りや表情で伝える」ようです。


今回は、そんな難しい電話の会話の中でも、
ある程度、型にはまった言い方を紹介しますね。


「こんな朝早くに電話して申し訳ありません」

“I'm sorry for calling you this early.”

(夜遅くの場合は“early”の代わりに“late”を使います)

「服部さんをお願いしたいのですが」

“May I speak to(or with) Mr.Hattori?”

「今、大丈夫ですか?」(おじゃまでなかったら良いのですが)

“I hope I'm not disturbing you.”

「どちら様ですか?」

“May I ask who's calling?”“Who's calling, please?”

「少々お待ち下さい」

“Hold on, please.”“Hold the line, please.”

(もちろん“Just a moment, please.”などでもOKです)

「彼は外出しています」

“I'm sorry, he's not here now.”

「後でかけなおしていただけますか?」

“Could you call back later?”

「何かお伝えしましょうか?」(伝言はありますか?)

“May I take a message?”

「(服部さんに)伝言をお願いできますか?」

“May I leave (Mr.Hattori) a message?”

「私に電話するように彼にお伝え下さい」

“Please tell him to call me.”

「電話番号をお願いします」

“May I have your number?”

「番号を確認させて下さい。0123-4455ですね?

“Let me repeat the number. That's 0123-4455?”


ほんの一部を紹介しました。

好評なのであれば、さらに突っ込んだ会話も紹介しますね!


ちなみに最後の英文で、番号を言う時は、数字を一つずつ読みます。

“zero, one, two, three, four, four, five, five”←こんな感じで。

カッコいい言い方がありまして、それは、

“zero, one, two, three, double four, double five”です!